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2006年5月30日 (火)

King Octavio新作

たまたま豚玉頼んだら またまた出たイカ玉

いとこ公共広告機構 はとこ住宅供給公庫

フジコ・F・不ニ雄 フジコ・ヘミング 不思議なコラボ

【解説】三ヵ月ぶりの新作はこれまでのkingの茎とはやや赴きが異なり、穏やかな演奏だ。意味よりも洗練よりも何よりも茎自体の「横溢」を目指すkingだが、今回はそれが背後に回っているように思える。その代わりに、余裕のある軽みが今まで以上に響いていることに注目したい。大人になったということか? あるいはロハス時代の茎とはこのことなのか? 徹夜中の会社で、または休日にワインでも飲みながら楽しみたい茎々である。(PP)

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